
家出人捜索 | 探偵 札幌の日本リサーチサービス
家出人の数は、この10年の間、2300人前後で推移しておりましたが、 1999年からは大幅に数字が増加しております。
ご家族や関係者から捜索願の出される「家出人の数」は、昨年1年間で 2877人、前年との比較で346人(13.7%)の増加がみられます。
このうち、状況が不自然な「特異家出人数」、即ち、事件や事故に巻き込 まれたり、自殺を図ったとみられるケースは732人で前年比37.1%の増加です。
痴ほう性の高齢者は12.1%増の157人、そして小学生以下の幼児や児童の前年比31.6%増の50人には驚くものがあります。
「痴ほう老人」の増加は高齢化社会の影響とみられますが、幼児や児童の 家出数が増加した背景としてテレビや漫画などの影響なども考えられますが、いまだ動機の多くは不明ですので、今後も分析すべき課題と考えてお ります。
しかし「特異家出人」の内の90.7%にあたる664人が、帰宅したか 警察や調査サービス会社に発見されるなどして身元が判明しているのです が、うち81人は亡くなられた状態での発見となっています。
家族の家出、失踪、行方不明・・・。あなたの探す大切な人は今も必ずどこかにいるはずです。しかし、ご家族の決断が遅ければ一生悔やむことにもなりかねません。家出当事者が自発的に帰ってこないと、冷静さを欠いたご家族だけでの発見は困難を極めます。当社は特に中高生のお子様の家出に関しては8割を越える発見率で、両親には話しづらい家出理由つきとめ、再び家出することがないように、その後のアフターフォローまで行います。ほおっておけば二度と会えないかもしれない。あなたと絆が切れてしまった家族との愛情を取り戻す手助けをするのが、私たちの仕事です。あなたの決断がご家族を守ります。
◆中学1年生の娘が家出、母子家庭の母親から依頼。テレクラを利用しながらホテル住まいをしていた娘を確保。
◆40歳の一部上場企業に勤務する独身男性が家出。多額の借金による家出であることを確認、借金返済先に現れたところを確保。
◆プチ家出を繰り返した挙句、半年以上行方不明となっている娘を両親が調査依頼。友人に紹介された男性と同棲しているアパートを確認。
◆ノイローゼ状態となっていた夫が家出、調査は難航し長期化、発見できないまま、半年後に飛び降り自殺という調査失敗事例もある。